遺影は家族が、故人の生前の面影を想い起こしたり、お孫さん、ひい孫さんたちに語り継ぐための大切なお写真です。 いざという時、家族があわてないためにも、是非生前に、これが私のベストショット、という一枚を撮っておかれませんか。

2011年2月6日日曜日

こころのレントゲン

”遺影” という一枚をつくるために
いつも100枚を超えるお写真をお取りします。
その中には、ご自身のいろんな表情が伺えます。

写真といっても、その方だけに焦点をあてて撮影する写真はこころのレントゲン
のようなものに例えられるかもしれません。

あぁ~自分にはこんな表情をすることもあったんだ。
自分では普段見ていないような自分もでてきたりするので、
びっくりされることもあります。

など、100枚以上もあればいろいろあるものです。

額に入れていただくのは、そのうち一枚となりますが、その他の写真も
ご希望に応じてCDROMでお渡しいたしますので、じっくりいろんな表情をみて、
新たな自分の発見いただけたらうれしいです。

2011年2月3日木曜日

ライトワークという言葉

昨日、富山で中村文昭さんの講演会に行ってきました。
たくさんの幸せになれる、楽しいお話の中に3つのワークの言葉が出て来ました。


ライスワーク 食べるため、お金のために働いていること。
ライクワーク 仕事が好きだから、2時間くらい仕事について語れる。
ライフワーク 仕事そのものが自分の人生だ!と胸を張っていえること。


そして、
ライトワーク 人にスイッチを入れる仕事。人を輝かせる仕事。

素敵な言葉だなと思いました。

その時ふと、生前遺影撮影はライトワークだと自分は思いました。

生前に遺影撮影というエンディングと直結するようなイベントを経験することにより、今生きていることを大切に思っていただく機会になる。自分の表情をまじまじとみて、こんな自分もあるんだと気づいていただく。
そのお手伝いをさせていただくことが、喜びです。その為に、やっているんだ!と気づきました。

2011年1月29日土曜日

2011年1月27日木曜日

オフィスでの撮影

 久しぶりの生前遺影撮影をしてきました。
 今日は、取材もあるということで私たちは少し    緊張。
 写真を取らせていただく方は、元気な団塊の世   代の社長さん。
数台のカメラを前に、さすがです。全く緊張する様子もなく写真撮影に入りました。

その方の希望で、ご自信の会社での撮影になりました。
家族の話、仕事の話、そしてこれからの夢を語っていただきました。
合計170枚ほど取らせていただきました。

あとは、どれを選ぼうか。
本当に一枚一枚表情が違うので
選んでいるときは、実は一番楽しかったりします。

2011年1月26日水曜日

葬儀屋さんも事前の遺影準備に注目

アスカネットという写真屋さんが事前に用意しておく、遺影バンクというビジネスを始められたようです。
少しずつ皆様に受け入れられるようになってきたということですね!

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381949EE0E7E290E38DE0E7E2E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

私たちは、実際にその方にお会いしてお話をし、その上で写真をたくさんとらせていただくという、大変アナログ式な方法でやっております。ですが、これからもこのアナログな方法を大切にしたいなと感じております。

明日撮影。3社同時取材していただくことになりました。

明日は、一日撮影の日になります。
お写真を撮らせて頂く方に、了解を得て取材されながらの撮影になります。

チューリップTV,富山TV,そして朝日新聞から取材にこられます。

私自身緊張して、ちゃんと写真がとれるかな?と、また相手の方も緊張して和やかな
表情をしていただけるかな?と不安もありますが、こうやって注目していただける
ということはとてもうれしいことです。

しっかりとお仕事できるよう頑張りたいと思います。

2011年1月23日日曜日

京都からのご依頼がありました。

2月の3連休に京都にいってきます。
今回、京都からご夫婦で生前遺影撮影のご予約がありました。

夫と旅行とかねて、出張撮影させていただくことがとても楽しみです。
ご自宅は比叡山にあるらしく、初めて訪れる土地にも楽しみです。