あっという間に桜が満開になり、もう来週からは葉桜が楽しめそうな気がします。
先週末は13人目。そして、今日は14人目の撮影をさせていただきます。天気が少し心配。
カメラにも少し慣れてきました。
皆様にとって良かった!といわれるような撮影をして、
もっとこの喜びが伝染したらいいなと思います。
遺影は家族が、故人の生前の面影を想い起こしたり、お孫さん、ひい孫さんたちに語り継ぐための大切なお写真です。 いざという時、家族があわてないためにも、是非生前に、これが私のベストショット、という一枚を撮っておかれませんか。
2011年4月16日土曜日
2011年4月10日日曜日
世界はそれでも美しい!
前回ブログを書いたのは3月11日お昼でした。
その直後に、世界が悲しみに覆われるような出来ごとがありました。
なんと書けばいいのか、しばらく表現することも出来ずにブログをお休みしておりました。
すべてが自粛モードになり、前に向って行こう!エネルギーさえものみ込まれていったような気がするような気がします。
必ず、日本は、世界は再生します!今よりもっと強く美しく!
そんなメッセージのこもった歌です。
1968年にベトナム戦争後、平和な世界を夢見てこの歌はつくられました。
”What a wonderful world" by Luis Armstrong
その直後に、世界が悲しみに覆われるような出来ごとがありました。
なんと書けばいいのか、しばらく表現することも出来ずにブログをお休みしておりました。
すべてが自粛モードになり、前に向って行こう!エネルギーさえものみ込まれていったような気がするような気がします。
必ず、日本は、世界は再生します!今よりもっと強く美しく!
そんなメッセージのこもった歌です。
1968年にベトナム戦争後、平和な世界を夢見てこの歌はつくられました。
”What a wonderful world" by Luis Armstrong
2011年3月11日金曜日
もうすぐ桜の時期です。
撮影は桜の時期にしてほしい!という方が多くいらっしゃいます。
ということで、桜の時期(4月の週末)はほぼ予約でいっぱいになっております。
そうですよね。富山はまだ寒いですものね。
早く暖かくなって、皆様の素敵なお写真をとりたいです。
2011年3月8日火曜日
夫婦割引しております!
通常2人のお写真は24,000円×2で48,000円になりますが、
夫婦で依頼があったときには、夫婦割引というのをお伝えしております。
同じ時間に撮影させていただけるのであれば、2人で45,000円になります。
理由は、
・私たちも夫婦で撮影をしておりますので、夫婦同士ということで!
・夫婦で撮ると、より会話も弾みいい表情をしていただける。
・時間や交通費などに関しても、二人一緒にできるので私たちとしても少し手間が省けることになります。
ぜひ、お申し込みの際は夫婦でどうぞ!
夫婦で依頼があったときには、夫婦割引というのをお伝えしております。
同じ時間に撮影させていただけるのであれば、2人で45,000円になります。
理由は、
・私たちも夫婦で撮影をしておりますので、夫婦同士ということで!
・夫婦で撮ると、より会話も弾みいい表情をしていただける。
・時間や交通費などに関しても、二人一緒にできるので私たちとしても少し手間が省けることになります。
ぜひ、お申し込みの際は夫婦でどうぞ!
2011年2月19日土曜日
2011年2月18日金曜日
京都での撮影。思わぬ発見。
先日は、京都にてご夫婦の撮影をする機会がありました。
開口一番、御主人から思わぬ言葉が。
「私はそもそもお葬式に遺影など飾るつもりもないのだ。」とのこと。
何故それでは、私たちをお呼びになったのでしょう?と頭の中が混乱しました。
「では、生まれる前の私の顔をとってくれ。それが、素顔というものではないかと思う」
まるで、禅の問答のようでした。
それでも、私は撮る意味があると思ったので、
「ぜひ撮らせて下さい!」とお願いしたところ、一瞬意表をつかれたかと思われるような表情になり
そのあと笑顔に変わりました。
無事に撮影終了。
その方から、学んだことは。私たちは単に写真をとって終わるのではない。
誰にも必ず訪れるエンディングがあるからこそ、今生きているということを実感することができる。
そういうことをこの遺影撮影を通して、伝えていくことが重要だということ。
生まれる前の顔ではないかもしれません。そもそも形がないのですから。
しかし、その方の本来もっている強いエネルギーに満ち溢れた感じが写真からよくわかる一枚を
選びました。きっと喜んでいただけることかと思います。
開口一番、御主人から思わぬ言葉が。
「私はそもそもお葬式に遺影など飾るつもりもないのだ。」とのこと。
何故それでは、私たちをお呼びになったのでしょう?と頭の中が混乱しました。
「では、生まれる前の私の顔をとってくれ。それが、素顔というものではないかと思う」
まるで、禅の問答のようでした。
それでも、私は撮る意味があると思ったので、
「ぜひ撮らせて下さい!」とお願いしたところ、一瞬意表をつかれたかと思われるような表情になり
そのあと笑顔に変わりました。
無事に撮影終了。
その方から、学んだことは。私たちは単に写真をとって終わるのではない。
誰にも必ず訪れるエンディングがあるからこそ、今生きているということを実感することができる。
そういうことをこの遺影撮影を通して、伝えていくことが重要だということ。
生まれる前の顔ではないかもしれません。そもそも形がないのですから。
しかし、その方の本来もっている強いエネルギーに満ち溢れた感じが写真からよくわかる一枚を
選びました。きっと喜んでいただけることかと思います。
2011年2月11日金曜日
富山テレビにて紹介されました。そしてその反響。
2月8日富山テレビ内のスーパーニュースにて、
生前遺影撮影が取り上げられました。取材にも3回来ていただき、6分ほど放映されました。
みなさまに少しでも関心をもっていただけたことに感謝です。
そしてそして、テレビの力とはすごいものです。
そのあと、電話が早速かかってきまして、
「毎年写真館に取りに行こうとずっと思っていたのだけども
おっくうで今になってしまった。うちに来てくれるなら、ぜひ夫婦で撮りたい。」
娘さんから、「親の写真をぜひとってください。」など反響がありました。
一年前はまさか、このような事をしているとも思っていませんでしたし、
このように取り上げられることになるとも想像していませんでした。
今後は、楽しみながらも責任をもって取り組みたいと思います。
生前遺影撮影が取り上げられました。取材にも3回来ていただき、6分ほど放映されました。
みなさまに少しでも関心をもっていただけたことに感謝です。
そしてそして、テレビの力とはすごいものです。
そのあと、電話が早速かかってきまして、
「毎年写真館に取りに行こうとずっと思っていたのだけども
おっくうで今になってしまった。うちに来てくれるなら、ぜひ夫婦で撮りたい。」
娘さんから、「親の写真をぜひとってください。」など反響がありました。
一年前はまさか、このような事をしているとも思っていませんでしたし、
このように取り上げられることになるとも想像していませんでした。
今後は、楽しみながらも責任をもって取り組みたいと思います。
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